笑える掛け合い劇「お田植え祭り」(鹿児島)

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公開日:2014/03/07

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手作り感満載の鹿児島弁「田園劇」

鹿児島市中心部からJRで20分ほどの、東シナ海に面しマリンスポーツのメッカとしてサァーファーにも人気の町にある、「稲荷神社(鹿児島県日置市東市来町湯田)」では、毎年恒例の「お田植え祭り」が、神社境内にて今年も開催された。

(画像は稲荷神社公式ブログより)

このお祭りは、毎年3月3日に行われ、200年以上前から始まったとされている。農作物の豊作を祈って、境内に水田をかたどり、あぜ塗り、牛を使った田ならし、休憩の茶飲みの様子がユーモラスな鹿児島弁で行われる即興の「田園劇」を見物に、大勢の人が訪れた。

おもしろメイクと衣装で笑いを誘う

地元自治会青年部の若者が中心となって行われ、農民の「テチョ(亭主)」役は鼻メガネに泥棒ヒゲのメイクに着物から赤ふんどしが見える手作り感満載のユーモラスな出で立ち。「カカ(嫁)」を演じるのも男性。「テチョ」と似ている「オンジョ(隠居)」を加えた3人で、農作業の様子などをおもしろおかしく鹿児島弁で演じた。そのユーモラスな掛け合いに、会場の観客は笑いに包まれた。

稲荷神社の近くにある湯田小学校の児童らも、田植えのシーンに参加。地元の楽しいお祭りを大いに盛り上げた。

▼外部リンク

日置市観光協会 ウェブサイト
http://hiokishi-kankou.sakura.ne.jp/?p=153

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