お笑い芸人の冠番組が続々終了…。なぜ伸びない?!

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公開日:2014/09/18

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先日のニュースで「さんまのスーパーからくりTV」が終了したとお伝えしましたが、実はいま、お笑い芸人の冠番組が続々と終了しています。やはり原因の一番は視聴率の低下みたいです。

ナインティナイン司会のあの番組も終了!

ナインティナイン司会の「それってどんなひと?捜査バラエティGメン99」(TBS)は4月に放送を開始した、世の中の気になる人の生活や人生を徹底調査するという番組。夕方のニュース番組などでもよく放送している「ゴミ屋敷」への密着や「究極の節約家」への取材などを中心に放送していました。

しかしながら、前番組である「もてもてナインティナイン」のちからが強すぎたことも影響してか視聴率は序盤から5%台を推移。結局9月9日の最終回も10%に届かない結果となってしまいました。

他にも多数の番組が終了!どうなるテレビ番組?

またその他にもたくさんのお笑い芸人の冠番組が終了となっています。

・今田耕司&山下智久の「ジェネレーション天国」(フジテレビ)

・フットボールアワー後藤輝基の「ジェネーノ!?」

・ウッチャンナンチャン内村光良の「内村とザワつく夜」(TBS)

などです。

やはりどの番組もなかなか視聴率が伸びないことが打ち切りになってしまった原因のようです。

折角掴んだ冠番組がこのような形でおわってしまうのは、なんだか悲しいですね。

しかしながら、これは別にお笑い芸人の冠番組に限った話ではありません。今回はそこにフューチャーしただけであって、他にもたくさんの番組が終了しています。そう考えると、テレビ全体の視聴者自体が減少しているということも考えられます。インターネットが発達したこの時代だからこそ、テレビにはテレビだからこそできる番組を発信してもらいたいですね!

写真注釈:http://www.tbs.co.jp/zawatsuku/

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