海外で活躍する日本人コメディアン”が〜まるちょば”!

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公開日:2014/09/16

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先日、海外で活躍するスタンドアップコメディアンとしてRIOこと小池良介氏の紹介をしましたが、今回も海外のコメディー界で活躍する日本人の紹介です。

その名は、”が〜まるちょば”!

最近は日本でも活躍する機会がかなり増えてきていますが、元々は海外で活躍していたコメディアンでした!

世界的にも知名度のある”が〜まるちょば ”

が〜まるちょばとは、ケッチ!とHIRO-PONで構成されるパントマイムユニットです。芸をしている最中はことばを一切発しないことから自らの芸を「サイレントコメディー」と呼んでいます。

1999年に結成した”が〜まるちょば”は、結成してすぐの2000ごろ年から海外で活躍していました。言葉や文化の壁を超越したパフォーマンスが世界各国で高く評価され、今までにパフォーマンスした国は30カ国以上。計200以上の各国のフェスティバルでパフォーマンスをしています。

特にイギリスでは高く評価され、エディンバラ・フェスティバル・フリンジダブルアクトアワード、ブライトン・フェスティバル・フリンジベストインターナショナルアクトアワードなどたくさんの賞を受賞しています。

洗練されたパフォーマンスと理解しやすいコメディー

これが、”が〜まるちょば”がイギリスの番組に出演した時のパフォーマンスです。

確かに「サイレントコメディー」にすることにより、言葉の壁は乗り越えられるかもしれません。しかしだからといって笑ってもらえるかというと、そこにはまたひとつ大きなハードルがあります。

当たり前のことですが、やっていることの意味がわかったとしてもそこに面白いと感じなければ人は笑いません。そのハードルを”が〜まるちょば”が乗り越えられた要因は、わかりやすいメッセージ性と卓越したパフォーマンスだと思います。パントマイムという彼らが得意とするパフォーマンスに加え、どの国の人でもわかりやすく簡単でなおかつ面白いメッセージを加える事で、こんなに素晴らしいパフォーマンスができあがったのだと思います。

だからこそ世界中の国々の人に受け入れられ、ここまで評価されてきたのでしょう。

“が〜まるちょば”は「世界が尊敬する日本人100選」にも選ばれるなど、今や日本を代表するコメディアンとなっています。

今後、彼らのように海外のコメディー界に殴りこみにいけるようなコメディアンが日本からも出てきて欲しいですね。

“が〜まるちょば”HP:http://gamarjobat.com/jp/

写真注釈:http://www.sotokoto.net/jp/gamarjobat/?id=35&answer

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