”IceBucketChallenge”に挑戦?!Garaxyの斬新な挑戦。

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公開日:2014/08/28

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みなさんは今世界中で話題になっている”ALS IceBucketChallenge”をご存知でしょうか?

”ALS IceBucketChallenge”とはALSという病気の認知度を広めようと始まっった試みで、指名された人は24時間以内に氷水をかぶるか、ALS協会に100ドル(1万円)の寄付をしなければなりません。どちらかを行った後にさらに3名の挑戦者を指名します。そうすることにより2次関数的にALSの認知度を広めようというものなのです。

この試みに対して一部の挑戦者が、話題性を求めた過激なパフォーマンスをするなどして、”これは社会貢献活動ごっこだ”という批判的意見もありますが、世界中に広まっておりALSの認知度が広まっていることは間違いないでしょう。

そんな中、韓国の大手携帯メーカーのSamsungがこの”ALS IceBucketChallenge”とかけて、ちょっと笑える面白い企画をしているので、ご紹介します!

そもそも…ALSとは?

その紹介をする前にALSという病気について簡単にご紹介しておきましょう。

ALSとは、筋萎縮性側索硬化症という病気の略称で、体を動かすための神経系が変性していく病気です。

具体的には、手足が動かしにくくなることを始めとして、コミュニケーションや飲食にも障害をもたらし、最終的にはベッドから動くこともできなくなってしまいます。時間経過と共に症状が悪化していくため患者本人は勿論のこと、その周りの人々も、愛する人が日に日にできることが少なくなっていく姿を見なくてはいけないので、かなり辛い病気と言えるでしょう。

日本でも5000~6000人のALSの患者さんがいると言われており、決して少ない数とは言えません。

”ALS IceBucketChallenge”にGarazyが挑戦?!まさかの結末に。

この”ALS IceBucketChallenge”に対して海外では、数々の有名人が挑戦しています。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、FaceBookの創業者のマーク・ザッカーバーグなどの有名起業家や、サッカー選手、歌手など、とにかくすごい勢いで様々な人が挑戦しています。また、日本でもSoftbankの孫正義さんを始めとして、多くの人がこの活動に挑戦しています。

そんな中、驚きの挑戦をしたという噂がSNSを中心に話題を呼びました。

それは…Smsung社が販売する「Garazy S5」が”ALS IceBucketChallenge”に挑戦したというもの。実際の動画はこちらを見てください。

この動画により「Garazy S5」は脅威の耐水性を見せつけただけでなく、最後の3名の指名のところで、しっかり笑いをとってくれました。

なんと次に指名したのは

・I Phone 5s(Apple)

・HTC One 8M(HTC)

・Lumia93(Nokia)

の3”機種”だったのです!

ガチガチの競合に指名できるとはSamsungらしいですね(笑)

個人的には企画自体はかなり面白いですし、結果的に認知度向上にもつながっているので良いとは思いますが、動画には批判的なコメントもよせられたみたいです。

どんな形であれこのように今まで知られていなかった病気の認知度が広がっていくことは素晴らしいことだと思います。ALS協会には今まででは考えられないほどの寄付金が集まっているようなので、これを使って少しでもALSの治療に役立つような発見があることを祈っております。

photo credit: peasap via photopin cc

参考URL:日本ALS協会

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