【画像有】新しい切り口の笑い!”笑刻家”岩崎祐司の作品展

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公開日:2014/08/08

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とうとう夏休みシーズンまっさかりになってきましたが、既に良い思い出は作りましたか?

プールや海、旅行などアクティブな思い出も良いですが、作品展や展覧会など落ち着いた雰囲気の場所に行ってみるのも楽しいかもしれません。今回は夏休みにぜひ訪れたい作品展として、”笑刻家”岩崎祐二さんの作品展についてご紹介します!

まず簡単に岩崎さんについて紹介していきます。

岩崎祐二さんは日本唯一の笑いをテーマにしている彫刻家です。笑いをテーマにしている彫刻家なので自身を”笑刻家”と名乗り、様々な面白い作品を生み出しています。元々は他の彫刻家の方と同じように観音像や童地蔵を彫っていたようですが、ある時を境に”言葉遊び”に目覚めそこから”笑刻家”として活動を始めたとか。

その活動が日経新聞に取り上げられてから、全国の展覧会でひっぱりだこの様子です。

 

ここでいくつか岩崎さんの作品を紹介したいと思います。こちらは代表作『リョーマの休日』です。

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もうみなさん何とかけているかわかりますよね?

そうです!あのオードリー・ヘップバーン主演の名作『ローマの休日』です。

坂本龍馬が休日を満喫している感がすごく伝わってきますねw

このように現実にあるものをもじって、ちょっと笑える独特な作品にしてしまうのが”笑刻家”岩崎さんの強みなのです。

 

写真はこれしか紹介できませんが、他にも夏目漱石の名作『吾輩は猫である』をもじった作品で『吾輩は猫んでいる』や、

『サイはなげられた』という作品で男性が実際に動物のサイを背おいなげしていたり、『日本ムカデ話』という作品はおなじみの日本昔ばなしのキャラクターがのっているのが龍ではなくむかでになっていたりと、面白い作品が盛りだくさんです!

 

今回紹介したのはほんの一部でしたが、もっと見たい!と思った方も多いかと思います。そんな方に朗報です!

岩崎さんの最新作品展が今回は長野県長野市の北野カルチュラルセンターで9月の28日まで開催されているのです。

夏休みの思い出にでかけてみてはいかがですか?

 

参考URL:http://sankei.jp.msn.com/region/news/140806/ngn14080603330001-n1.htm

写真注釈:http://www.kitano-museum.or.jp/cultural/

http://matome.naver.jp/odai/2125534404503223307

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