就職の内定率が上がる?「笑い」で未来を切り開く面接術

お笑い × 効果・効能 人間関係

公開日:2014/02/20

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「笑い」には計り知れない力があります。日常生活ではもちろん、それは就職活動の場でも変わりません。ここでは、笑いがもたらす効果と、それを就職活動の時に活かす方法をご紹介します。

「笑い」の持つ力について

就職活動の話に入る前に、簡単に「笑い」について考えてみましょう。

皆さんも感じたことがあるかもしれませんが、人を「笑わせる」ということは非常に難しいことです。喜怒哀楽という四字熟語を皆さんご存知だと思います。人を喜ばせること(喜)、怒らせること(怒)、哀しませること(哀)に比べて、人を楽しませること(楽・または笑)は格段に難しいということは、想像に難くないと思います。

それゆえ、「笑い」には他の感情にはない大きな力があります。気分の落ちた相手の心を落ち着かせる力があるだけでなく、自分の魅力を相手に伝えることのできる感情なのです。

就職活動で「笑い」がもたらす効果

「笑い」を就職活動に絞って考えてみましょう。

「笑い」は対人的な感情なので、就職活動では特に面接の場で威力を発揮します。面接時に緊張するのは当然ですが、裏を返せば、「笑い」を利用することができれば大きな武器になるということです。

あまり自信のない人は、事前にユーモアを交えた自己紹介を考えておくのもいいでしょう。簡単ではありませんが、面接官に大きなインパクトを与えることができます。数多くの学生から内定を勝ち取るには、面接官の記憶に残るような学生になることが必要なのです。面接を楽しむくらいの気持ちを持てば、内定にぐっと近づくことでしょう。

ユーモアのある就活生になるためには

それでは、ユーモアのある就活生になるためにはどうすればいいのでしょうか。明確な方法論はありません。しかし、人を笑わせるためのチェックポイントは存在します。

大前提として、人を笑わせるためには自分が笑っていなければなりません。それは就職活動の場でも当てはまり、緊張して固くなっている学生よりも、自分に自信を持って面接という場を楽しんでいる学生の方が魅力的にうつります。

そして、最も大切なことは、相手の気持ちをよく理解することです。周りの雰囲気や面接官の考えを読み取りましょう。ユーモアが生まれる第一歩になります。

就職活動の面接で面接官の気持ちを汲み取ったら、それを自分なりに解釈し表現しましょう。相手の気持ちが分かり、それを表現できるかという力も、面接時には試されているのです。

就職活動が非常に厳しくなっている時代です。競争に勝ち、内定を手に入れるために、「笑い」という要素を考えてみたらいかがでしょう。

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