心をホッとあたたかくしてくれる~お笑いの魅力~

お笑い × 効果・効能 仕組み

公開日:2014/02/16

604views

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お笑いは人を幸せな気分にさせてくれるだけでなく、周りに伝染して大きなパワーを生むこともあります。お笑いの魅力について迫ります。

 お笑いって素晴らしい

お笑いが好きな方も多いと思いますが、日常生活にどのように取り入れているでしょうか。笑いは時として、ピンチを回避することもできますし、笑うことで免疫力も高められます。何といっても人の笑顔は魅力的で、心を明るくして表情を柔らかくしてくれます。

笑いを使うTPOはわきまえなければなりませんが、関西人独特のユーモアのセンスは、学ぶべきところが多くあります。関東と関西の笑いのセンスは異なりますが、共通していえるのは、人も自分も幸せにできるというところになります。また笑いが取れると、とても幸せな気分にもなれます。

笑う門には福がくるという言葉がありますが、いつも笑顔が絶えない家には、自然と幸福がやってくるという意味です。また、悲しいことや辛いことがあっても、辛い時こそ笑っていれば、良いことがやってくるという意味にも使われます。笑顔には自然と人が引き付けられ、近づきたいという本能が無意識に働くようです。

お笑いは心のバロメーター

同じことを見たり聞いたりしても、心の状態によって日々の感じ方は異なります。心の状態を知るバロメーターとして、お笑いを活用することができます。体が緊張していると、目だけで笑い表情筋が強張っている場合もあります。

また心から笑えていないと、表情は笑っているのに目だけ笑っていないこともあります。鏡で自分の表情を良く観察してみると、心の状態を客観視することができます。心から笑えていないと感じたら、疲れている証拠なので、ゆっくりお風呂に入ってリラックスすると効果的です。

リラックスするためにお笑いを見るという人もいますが、心から笑うことで体中の筋肉を解すことができます。1日1回笑うようにしているという方もいるので、日常に笑いを取り入れて、幸せな気分を味わう習慣を始めてみるのも良いでしょう。

お笑いとユーモアの違い

お笑いという言葉は、日本では定着していますが、広く知れ渡るようになったのはわずか数年前。それまではユーモアという言葉が使われ、ウイット・エスプリなどといわれることもあります。そもそもお笑いとユーモアではどのような違いがあるのでしょうか?

多少内容が異なっていても、人を笑わせて幸せな気分にさせるという目的は同じだと考えられます。風刺という表現がありますが、こちらは絵画や芝居・映像や文章などを使って、ユーモアに表現する技法になります。風刺ではパロディー要素も含まれますが、悲劇的に表現することが多くあります。

世界中にユーモアがあり、表現の仕方はさまざまですが、言葉は通じなくてもユーモアで距離を縮められることもあります。ユーモアのセンスがないと、場を凍らせて「寒い」や「痛い」などといわれることもありますが、失敗しても許されるのがユーモアの良い特徴です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • RSS

ページの上部へ